狂犬病予防注射について

狂犬病予防注射

狂犬病予防法により、生後90日以上の犬には狂犬病予防注射を接種することが義務付けられています。初めての場合は保健所への登録が必要となり、注射代に加え登録料がかかります。その後は、年に1回、接種して済証を受けます。4月から6月に接種することが推奨されていますが、それ以外の時期でも接種できます。詳しくは当院にご相談ください。

 

また、長期に体調が悪く接種できる状態ではないと判断される場合には、猶予証明書というものを発行し、届け出なくてはなりません。こちらも当院でできますので、ご相談ください。

 

 


ご来院時の注意

・体調の良い時に接種しましょう。

保健所から送られてくるハガキを忘れずにお持ちください。手続きがスムーズにできます(初回の方はハガキはありません)。

・他の混合ワクチンと同時接種はできません。

フィラリア検査は同時にすることができます。