狂犬病予防注射について

狂犬病予防注射

狂犬病予防法により、生後90日以上の犬には狂犬病予防注射を接種することが義務付けられています。

 

初めての場合は保健所への登録が必要となり、注射代に加え登録料がかかります。

その後は、年に1回、接種して済証を受けます。4月から6月に接種することが推奨されていますが、それ以外の時期でも接種できます。詳しくは当院にご相談ください。

 

また、病気の治療中などで接種できる状態ではないと判断される場合には、その旨の診断書を発行しますので、それを保健所に届け出なくてはなりません。当院にご相談ください。

 

 


2020年度における狂犬病予防接種について

例年、足立区では4月に狂犬病予防集合注射がおこなわれていましたが、今年(2020年)は新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、延期となっています。

そのため、今年の保健所からのハガキは2020年4月10日現在、送られてはいません。

 

ですが、すでに狂犬病予防接種の時期になっていますので(4月から6月推奨)、接種をしましょう。

狂犬病予防接種の際は、動物病院でうける際も、例年ハガキをお持ちくださるようお願いしていましたが、今年はそのハガキがありませんので、ご予約の上、ご来院ください。

 

当院で狂犬病予防注射をしたことがあるワンちゃんに関しては、こちらに記録がありますので、スムーズに事務処理ができます。

当院で狂犬病予防注射をしたことがないワンちゃんは、鑑札(下に写真と説明があります)をお持ちください。また、ご予約の際に、その旨をお伝えください。鑑札をお持ちいただけると、事務処理がスムーズになり、待ち時間が短くなることにつながりますので、ご協力をお願いいたします。

 

また、一度も狂犬病予防接種を受けたことがないワンちゃんは、初回の登録となりますので、もともとハガキはありません。ご予約の上、ご来院ください。

 

また、ワンちゃん譲り受けた方、住所が変わった方、登録の飼い主さま氏名を変更したい方、預かってお世話をしている方、住所が足立区ではない方などは、ご予約の際にその旨をお伝えください。

 

足立区以外の住所の方も、当院で接種できます。この場合、狂犬病予防接種証明書をお渡ししますので、それをお住まいの地域の保健所に持っていき、手続きをしてください。

 

こちらが足立区の犬鑑札です。

初めて狂犬病予防接種をし、登録した時にお渡しします。

これに記載されている番号が登録番号となります。

狂犬病予防接種すると、こちらの済票をお渡しします。こちらは毎年、接種する度にお渡しします。


ご来院時の注意

・体調の良い時に接種しましょう。

保健所から送られてくるハガキを忘れずにお持ちください。手続きがスムーズにできます(初回の方はハガキはありません)。*2020年はまだ送られていません(2020年4月10日現在)ので結構です。

フィラリア検査は同時にすることがきます。