感染症予防のための新しい診察システム

感染症予防のため、2020年4月より予約診療とさせていただいております。

 

診察が必要か迷う場合、および診察をご希望の場合は、事前にお電話(03-3854-1910)ください。

 

あらかじめ来院時間を決めて、診察いたします。

他の方となるべく滞在時間が重ならないように、調整します。

 

救急の方は、すぐに対処できるよう準備しますので必ずお電話ください。

 

当院は、今まで予約制ではなかったため、しばらくの間、予約なしで飼い主様が直接いらっしゃることも予想されます。その場合、診察の順番としては、

 

急患の方 →  予約の方  →  予約のない方の来院順

 

とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、なるべく動物たちと飼い主さまのご負担やリスクとならないよう、工夫をしながら診察を行なっていきますので、ご理解の上、ご協力をお願いいたします。

 

なお、車で来院された方は、受付後、なるべく車の中でお待ちください

その旨をお伝えいただければ、順番になりましたら、お呼びします。

 

また、屋外でお待ちいただくことも可能です。

屋外にイスとカフェテーブルを増やしました。天候や院内の状況にもよりますが、こちらもぜひご活用ください。

順番になりましたら、お呼びします。

 

また、動物の検査等で時間がかかる場合は、一時的に動物のみお預かりして、飼い主様にはあとでお迎えに来ていただく形も可能です。

 

ご来院の際は、待合室をできるだけ混雑させないため、できれば飼い主さまお一人でお連れいただくようにお願いいたします。

 

状況に応じて、出来る限り感染拡大を防ぐ措置をとりながら、診察したいと考えていますので、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

 

また、時間によりましては、お電話がつながりにくいことがあるかもしれません。院内の状況によりスタッフが電話を取れない状況もございます。少し時間をおいてかけ直していただけますよう、あわせてお願いいたします。

 

来院前にメモを書いて持参していただくことをおすすめしています。

・調子の悪い方は症状の詳しい様子(いつから、どんな症状、時間経過による変化、原因の心当たりなど)

・聞いておきたいこと

・伝えておきたいこと

・一緒にやってほしい処置、お薬    などをお書きください。

いざ、来院するとうっかり忘れることも多いものです。帰ってから、「聞くの忘れてた」とか、「いつものお薬ももらえばよかった」とか色々出てくることがあると思います。できるだけ来院回数、滞在時間を減らすために、メモをおすすめいたします。

 

猫の場合は、必ずキャリーバックなどに入れてご来院ください。

犬の場合は、首輪もしくは胴輪にリードをつけてからご来院ください。

その他の動物の場合は、ケージに入れてご来院ください。

 

また、処方食などはオンライン注文宅配サービス(詳しくはこちら)のご利用をおすすめしています。

ぜひご検討ください。

 

*飼い主様ご本人が発熱などの症状がある方、新型コロナウィルス陽性の方、または濃厚接触者となっている方は、他の方がお連れになるようにお願いいたしま

また、その場合も必ず事前にお電話にてお知らせください。

 

飼い主様が新型コロナウィルスに感染した場合の動物への対処

飼い主さま(人)が新型コロナウィルスに感染したことが判明し、自宅にて療養する場合は、そのまま動物も自宅(できれば別室)で過ごしてください。なるべく接触は避け、ご家族の方にお世話をお願いしてください。どうしてもご自身でお世話をするときは、ビニール手袋やマスクをして、感染予防に努めてください。

 

入院となる場合は、ご家族・親戚、お知り合いの方や近所の方に、動物を預けて世話をしてもらうようにしてください。その際は、人と人の接触をなるべく避け、ケージやリード、食器などの物は消毒しましょう。また、人の場合と同じように2週間隔離が望ましいとされています。

 

また、現在のところ、犬や猫などの動物から人へ新型コロナウィルスが感染した例は世界でも確認されていません。

 

なにか動物に症状が出ている場合は、お電話にてお知らせください。

この場合、感染拡大を防ぐため、絶対に直接来院することはおやめください。

 

下に、東京都獣医師会の公開している『新型コロナウィルスに感染した人の飼っているペットを預かるために知っておきたいこと』『預かりペット対応時の防護策』のページのリンクを貼っておきますので、あわせてご覧ください。

その他、新型コロナウィルス感染症に対するご質問については、下の東京都獣医師会のQ&Aをご覧ください。